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キャンプやポタ、トラウト中心のルアーフィッシング...三河→千葉に移住してどれだけ楽しめるのか? とりあえず、本日は何しようかな。
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ハリケ〜〜〜〜〜〜ンランタン!!
ケロシン化を始めると、あることに気づく。
...あれ、灯油ランプなんてあるぞ??
ケロシンランタンを作っているメーカーでは普通にまだ作ってる。

歴史上の遺物かと思ってたけど、新興国ではまだまだ普通の生活用品として使われているらしい。
...そりゃそうだ。

Coleman 639 買うときに気になってたPetromax HK500

PetromaxでもストームランタンHL1を作ってる。
1910年創業で、昔作ってたものを復刻したもの。
さすがにレトロ感だけじゃなく、工芸品的なカンジもある。



同じドイツだとFeuerHandの276。これは見たことある。とても雰囲気がいい。

ストームランタン=ハリケーンランタンでいいのかな?

アメリカだとDietz。うへぇ...1840年設立!?
こっちはさすがアメリカ。打って変わって道具感たっぷりだ。サイズ展開がされてるのもイイね。


他にも灯油王国のカナダや、オーストラリアにもありそうだし、昔からの道具って思えば北欧あたりもいろいろあるんだろうな。

日本でも現行の灯油ランプはあるみたい。海洋の用途なのね...なんか納得。


日本にもハリケーンランタンはあるのかな?と思っていたらあった!!
「別所ランプ」。ここによれば、今となっては唯一のメーカーらしい。
しかも、職人は一人でしかも女の子!?
ちゃんと引き継げていないようで、今は一時製造中止。
製造のためのTRY&ERRORをしてるみたい。

これも道具感が漂うカンジ。
古いものも ebayヤフオクで Winged Wheel ブランドで見るくらい。情報は少ないなぁ。

頑張れ、別所由加ちゃん!!
ちゃんと、製造できるようになったら買ってみようかな...


もちろん、アジア諸国にも怪しいのがやたらいっぱいある...それは嫌だな。

加圧式のランタンと比べりゃ、圧倒的に暗い。蛍光灯の常夜灯程度だ。
だけど、キャンプ場所ではマーカ代わりとか使えそうだし
ワイフでも簡単に使えるとか、室内でも使えるとか考えると防災常備品的な考えもできたり...欲しいだけなんだけどね。
--追記--
フランスからは、こんなのが入ってきてる。Guillouard。HL1と同じくらいの大きさかな?
フランスのヴィンテージランタンはかなりオシャレなのが多そうだけど、コレはカタチは特徴ない。
パキッとした色合いは、さすがおフランス。
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