本日も、やってます。
キャンプやポタ、トラウト中心のルアーフィッシング...三河→千葉に移住してどれだけ楽しめるのか? とりあえず、本日は何しようかな。
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「モノより思い出」だよねとかいいながら、結局「やっぱりモノだよね」になってしまう...単にイジリ好きなだけ。人生試行錯誤中。
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DIYでテフロン加工
ツーバーナーの普段のメンテで気になるのは使う度に拭き取る汚れ。
料理すりゃ、汚れるし拭き取りそこねると、そこがサビやカビの発生源になるよね。

単純に汚れがつきにくくなったり拭き取りやすくできんもんかと思う。
で、最初に思いつくのはクルマのワックスや、スキー板の滑走面に塗るワックス。

どっちもフッ素だよね。




ここで思いつくのは、フライパンなどに施工されているテフロン加工。
テフロンって何??って調べるとこちらもフッ素。デュポン社の商標みたい。

それなら、フッ素をコートすればいいってことね。
カーワックスとか考えるともって1年。...もっと長く使えるようにって考えるとやっぱりフライパンとかに使っているようなものなのだろうけど、熱処理するから普通は工場でしか加工できないんだろう。

で、調べてたら、家でもできるの見つけた!!



フッ素のみを表面に定着させるのは難しいから普通は余分な添加剤がいろいろ入るんだろうけど、コレは違う。
純粋にフッ素を定着させるようだ。

使い方も簡単。表面の油分を除去してからフッ素をスプレーして拭き取り。ドライヤーとかで乾燥させるだけ。

試しに5436に。
一回塗りよりも、数回施工するとイイカンジ!!
DSC07859.jpg

ついでに413Gにも。
ベースが汚らしいけどそれでも施工できちゃう。
DSC07864.jpg


かなり、しっかり弾く。これなら、汚れも簡単に拭き取れる!!
熱も250℃までOKだから、ツーバーナーにはもってこいでしょ。
あとは、実使用での耐久性だ。
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ガスの2バーナーは結局...
オペレーションを考えて結局ガスの2バーナーを追加することにしたけど、
どれにするかは結構問題。

国産ブランドで考えれば、ガス器具といえばまずはIWATANI/PRIMUSだけど、
現行品ではIWATANIブランドでは2バーナーはなし、PRIMUSブランドではニョルド・ツーバーナー。
コレはOD缶だけどフツーのツーバーナーと違ってカッコはイイ。でも...KOVEAのOEMの可能性が高い
ガス器具認証の関係で難しいのだろうけど、こういったものはオリジナルが欲しいのだよ。


そう思うと、燕三条地域でも金物扱えるUNIFLAMEのUS-1900は選択肢に入りそうだけど、同じくKOVEAあたりからOEM供給されてそうなSNOWPEAKはちょっと敬遠。


OEM供給受けてなさそうなのは専門メーカーのSOTOくらいかもしれないが、ここまでOEM供給されていたら、日本ブランドの価値は地に落ちちゃうでしょ?


個人的にSOTOはデザインが足りないので喜んでは選ばないが、ST-522はなかなか良い気がする。CB缶だし。
願わくば、パワーブースターを標準装備して欲しい。

US-1900もST-522もドロップダウン対策されてていいんだけど結局それなりの値段に。

KOVEAの液出し kb-0812 なんて結構良さそうではあるんだけど、国内では手に入らない...

う~ん。

悩んだ末、IWATANI/PRIMUSの古き良きツーバーナーを探しにオクを徘徊。

激安品をポチっとしちゃった!!

届いたのはコレ。Coleman 5436-700J。

…結局、日本ブランドじゃなくなっちゃった。
また古き良きColemanね。現行は中国製だけど、コレはれっきとしたMade in USA。
お試しには丁度いいね。


バーナー部は設計が古くさいけど、413と部品共有できるかも…。


快適装備の点火装置。コレがなかったら買わなかった。
回転方向がガスと逆なのが使いにくいが、まあいいでしょう。


ガスのレギュレータ。
ColemanはOD缶が標準だけど、CB缶アダプタつければ問題なし。


別付けだから無くさないように気を付けないといけないけど、ここは思惑アリ。


ほら、角度つければCB缶の高さも問題ないでしょ?
自己責任だけど、将来的に液出しへの改造とか視野に入っちゃう!


では、
とりあえず点火…うん、まあまあの火力。


外気温8℃。15分で見るも無惨なドロップダウン。


試しに、液出しのトライ。
そのまま缶をひっくり返す…ハイ、炎上!!
…ま、当然ダネ。


思ってたとうりの結果だけど、 ガスは簡単だねぇ。でも、 やはり春秋は厳しそうだ。

どうするかは次の楽しみに取っておいて、とりあえずは、清掃&化粧しときます。

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ケロシン化でのバーナーのオペレーション
大体ケロシン化が完了したとこで再考。

燃料のコスト見直しのためにケロシン化をスタート。
→プレヒートにアルコール用意するのが面倒なのでCB缶のトーチでプレヒート

この時点で、燃料は「灯油+CB缶」の2本化。
どちらも入手性が高く安価ってことで簡単に決定。

で、ケロシン化が完了してみると、ワイフがツーバーナーを全く使えない構成になっちゃった。
ランタンはともかく、ツーバーナーを使えない。

ポンピングでさえ敬遠されてるのに、更にプレヒートが必要。そのプレヒートも失敗すると大変...ってなればもうダメだね。

で、どうする?
ソロ用で使っているUNIFLAME のUS-トレイル オートを併用すればいいんじゃないか?
CB缶対応だし。


セット1
 メインのツーバーナー:coleman 413G:ケロシン
 サブ:US-トレイル オート:CB缶

でも、ソロ用だからやっぱり使いづらいんだろうなぁ。
ワイフ最優先だと...

セット2
 メインのツーバーナー:CB缶対応ツーバーナー:CB缶
 サブ:なし

これだと413Gの出番が無さそうなんだけど、もともと液燃を使ってきた理由がそこにある。
問題は春と秋のキャンプ。
ガス缶特有のドロップダウンがどれくらい影響するかだ。

だから、春秋はセット1で、夏はセット2。
もしかしたらセット2のサブに液燃シングルがあってもいいだろうが、ボンベ種類でなんとかなりそう。

...で、ガスのツーバーナーを何にするかだ!!

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