本日も、やってます。
キャンプやポタ、トラウト中心のルアーフィッシング...三河→千葉に移住してどれだけ楽しめるのか? とりあえず、本日は何しようかな。
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「モノより思い出」だよねとかいいながら、結局「やっぱりモノだよね」になってしまう...単にイジリ好きなだけ。人生試行錯誤中。
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祝!!100000アクセス!!
パンパカパ〜〜ンっ!!
やりましたっ!!ついに100,000アクセス!!


こんな、不定期で、偏った趣味で、単に備忘録みたいな使い方しちゃってるアホなブログにいつもお付き合いいただきまして本当にありがとうございます!!

ネタはドンドン補給される予定だけど...なかなかアップしきれてなくってスイマセン。
ボチボチやってきますのでお暇な時はまた気軽に立ちよってくださいっ!!

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テーマ:感謝の想い - ジャンル:ブログ


413Gの火力調整
ケロシン化が完了した413G。
もともと、火力調整が弱い...っていうか、できない。バルブを絞っても絞っても、いつもMAX。

禁断のバルブASSYを開いてみた。
左が413H。右が413G。バルブ当たりに段差が...。きっとこのせいで微妙な調整ができないんだな。
真鍮で柔らかい素材で30年使ってりゃこうなるわ。


本来なら、旋盤にかけて段差を落とすってのがいいんだろうけど、そんな設備があるはずがないので目分量でサンドペーパー当てて装着...プレヒート→点火!!

しまった。プレヒートが甘い...やり直して...点火!!
はい、真っ赤な炎が立ち上る。
DSC07832.jpg


大体予測できたので、413Hのバルブをそのまま入れ替え。
回りドメからバルブ当たりまでの長さは一緒。バルブ径も一緒...使えるな。

ニードルの長さが違うので付け替えから組み込んで点火っ!!...はい真っ赤な炎が立ち上る...なんで??

こっからが地獄...何してもダメ。ジェネレーター洗浄、バーナー段数変更、プレヒート時間延長...。


バーナー段数変更してる時に気づいた。
あれ?バーナーの下に灯油たまってる!!
DSC07833.jpg

しかもタプタプ。ティッシュで全部吸い上げて...点火!!
おおっ元に戻ったっ!!
DSC07830.jpg

焦ったぞ、もう絶対に修復できない気がしてたよ。
結局最初のプレヒート失敗で灯油が溜まって、その後のテスト燃焼にも悪さしてたんだろう。
ホワイトガソリンと違って常温揮発しないから、溜まったらそのまま残っちゃうんだろうなぁ。
もうプレヒートは絶対に失敗できんゾ。

本題を忘れるトコだったけど、
結局トロ火に調整は無理。でも中火くらいには調整できるようになった。
基本的な設計でトロ火は難しいんだろう。ちょっとバルブ開くだけでバンバン燃料供給しちゃう。

多少の使い勝手は向上したから良しってことにしとこ。
もちろんMAXはかなりの高カロリー。
完全燃焼してる感じだけど炎はオレンジ色。グレートは真っ赤っ赤になる。
DSC07840.jpg

暫くコレで様子をみよう。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用


ハリケ〜〜〜〜〜〜ンランタン!!...買っちゃった。
ハリケーンランタンに興味が出てきたしかも、ルーツとされるモノたちでもそんなに高いものじゃない。

ならば、手にして過去の人達の思いをカンジてみたいなぁと思うわけ。
我が家の道具から考えれば、Dietzが雰囲気あってるとは思うなぁと半分決まりかけてたんだけど、

調べてた中で日本の唯一生き残ってるハリケーンランタンメーカー「別所ランプ」の「日本のハリケーンランプ」のページにでてきた、

「フュアーハンド社のランプを分解し試作品の製造を試みるものの...」の

「フュアーハンド」に、ちょっっっっっっと心動いてしまったわけ。
なんか、日本人に響くものがコレにはあるんじゃないかと...

で、早速届いた!!
色はオリジナルに近いと思われるメッキね。
う〜ん、ちょっと白っぽいスズメッキ。味が確かにある。
DSC_4609.jpg

ドイツ製とはいえ、いきなりトップが腐食気味なトコとか...
DSC_4607.jpg

ちょっと、キレの悪いプレスの浮き文字やロゴなんか感慨深い。
DSC_4600.jpg

早速点火。
明るさは他メーカーのランプに比べて明るいとの噂だが、基本的に供給される燃料...ここでいうと芯の太さ?と、適切な空気量ってことだろうから、単純な構造だし他のメーカーだって天地ほど違うことは無いだろう。
点火方法も、火力調整も至ってシンプル。使いやすい。
構造も簡単だし、そうそう壊れるカンジもしない。
DSC_4654.jpg

炎の形も面白い。幅広の芯に沿って炎が上がるから横に平べったいカタチになってる。
チラつくとこもなく安定した炎。明るさは、やはり常夜灯レベル。
DSC_4650.jpg

ここんとこ、部屋の中をこの明るさで過ごすことがなかった。
意外と居心地がいい。
余分な入力が減ると落ち着くもんなんだなぁ...たまにはいいな。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用


UA-RF3 オイル交換 & あと少し
現在76514km。前回交換時70066kmだから6450km走行。
ちょっと走り過ぎた。

前回同様、0W-20のこれを入れる。
カストロール/マグナテック/SN 0W-20/4L缶

カストロール/マグナテック/SN 0W-20/4L缶
価格:4,170円(税込、送料別)



今回はエレメントも交換ね。


よく見るとハイブリッド専用のオイルも増えてる...値段はあまり変わらんが、こっちは全合成油なのか。
競合と差別化してかなくちゃいけないから大変だな。


バックカメラ映像を鮮明にするのに入れてたLEDバックランプがお逝きになられたのでバルブも交換。
バックランプだから短時間しか使わないんだから、1年で逝くなんて...LEDはアメリカ製だとしても、やっぱりこれも中国生産?


結局コンビランプの独特のマスキングのせいで広範囲に照らせないから、LEDはやめてコレにした。

テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク


ケロシンランタン639の明るさup
洗浄終わって燃焼テスト。ついでなので我が家のランタンで一番明るい220Hとの共演。
大型ランタン2台並ぶとカッコいいねぇ。
220Hは絶好調!!そして洗浄した639も絶好調!!

スペック上は220H/300CP、639が550CPだから明るさは倍近く違うはずだけど...
どっちかというと、639の方が明るいけど...って程度の違いしか体感できない。
DSC_4579.jpg

どうせだから、もっと明るく使えるようにしたい。
明るさの調整で考えられるのはグローブ変更。純正では出回ってないけどこんなのもあるが、これは200系用。
635/639用は無さそう。


でも、DIYで自分でエッチングできるようなものもある。


...と言っても、結局すりガラスにしても光を拡散させるだけ。明るさは変わらないだろうな。
で、考えるのがリフレクター。

グローブの開口を規制するもの。これは200A用のオプションらしい。


こっちは上に逃げる光を反射させるもの


結局、どちらもなんか後付感があって絶対嫌だね。

しばし考える...ヒラメイタ!!

...シルバーの耐熱塗装をグローブに塗布するのだ!!
RF3のHIDバーナーで実績あるし、シルバー感が高い色、近接800℃でも何とか踏ん張る耐熱性。


マニアな方々には怒られるかもしれないが、幸いグローブはオリジナルではないのでガンガンチャレンジできる。
試しに、深い森をイメージしたグラフィックに塗装。木漏れ日が漏れているカンジを出してみたい。
どうかな?
DSC07818.jpg

早速点灯。
うん。明るくなってる!!
結構効くもんだ。。
DSC07823.jpg

側面...なかなかイイな。木漏れ日感ある?
DSC07821.jpg

ちょっとムラがあって光が透けて見えるのは愛嬌。機能は充分果たしてる。
DSC07819.jpg

リフレクタを後付けするよりもメチャメチャスマート。
なかなかイイカンジ。
あとはどれくらい煤けるかだね。

...285、288Aの出番が...

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用


ハリケ〜〜〜〜〜〜ンランタン!!
ケロシン化を始めると、あることに気づく。
...あれ、灯油ランプなんてあるぞ??
ケロシンランタンを作っているメーカーでは普通にまだ作ってる。

歴史上の遺物かと思ってたけど、新興国ではまだまだ普通の生活用品として使われているらしい。
...そりゃそうだ。

Coleman 639 買うときに気になってたPetromax HK500

PetromaxでもストームランタンHL1を作ってる。
1910年創業で、昔作ってたものを復刻したもの。
さすがにレトロ感だけじゃなく、工芸品的なカンジもある。



同じドイツだとFeuerHandの276。これは見たことある。とても雰囲気がいい。

ストームランタン=ハリケーンランタンでいいのかな?

アメリカだとDietz。うへぇ...1840年設立!?
こっちはさすがアメリカ。打って変わって道具感たっぷりだ。サイズ展開がされてるのもイイね。


他にも灯油王国のカナダや、オーストラリアにもありそうだし、昔からの道具って思えば北欧あたりもいろいろあるんだろうな。

日本でも現行の灯油ランプはあるみたい。海洋の用途なのね...なんか納得。


日本にもハリケーンランタンはあるのかな?と思っていたらあった!!
「別所ランプ」。ここによれば、今となっては唯一のメーカーらしい。
しかも、職人は一人でしかも女の子!?
ちゃんと引き継げていないようで、今は一時製造中止。
製造のためのTRY&ERRORをしてるみたい。

これも道具感が漂うカンジ。
古いものも ebayヤフオクで Winged Wheel ブランドで見るくらい。情報は少ないなぁ。

頑張れ、別所由加ちゃん!!
ちゃんと、製造できるようになったら買ってみようかな...


もちろん、アジア諸国にも怪しいのがやたらいっぱいある...それは嫌だな。

加圧式のランタンと比べりゃ、圧倒的に暗い。蛍光灯の常夜灯程度だ。
だけど、キャンプ場所ではマーカ代わりとか使えそうだし
ワイフでも簡単に使えるとか、室内でも使えるとか考えると防災常備品的な考えもできたり...欲しいだけなんだけどね。
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ケロシン化じゃないよ。ホンモノのケロシンランタン639!! (その2)
我が家にやってきた639は、サビサビだしなんか薄汚いしで使用に耐えれるか不安だったから...即、解体&メタルクリーン風呂行き。

で、サビチェンジャーでサビのごまかし。


サビチェンジャーはサビに塗ると化学反応を起こしてサビを変化させるらしいのだけど、結局処理してから下地塗装しちゃわないとまたサビが発生する。

で、今回はチャレンジでMadAssの錆止め用に購入したPOR15クリアを塗りたくる。
クルマのレストアなんかに使う錆止め塗料。クリアなのが素晴らしい。


こんなカンジ。サビサビよりはいいでしょ?
ただ、ツヤツヤになりすぎるのが玉にキズ。
タンクはメッキ、フレームもメッキ。特にフレームが酷かったけど何とか薄汚さは少し改善したかな。
DSC07802.jpg


夜遅くなってから組み始めて、最後に点灯試験をしようかと思ったらフィラーキャップ付近から圧縮漏れ。
単純にタンクの継ぎ目部分に穴が開いちゃってるのでパテ盛り...違うっ!!
DSC07806.jpg

フィラーキャップのシール不良だった!!
眠い目こすりながら作業するもんじゃない...

カラーはアルミ。腐食気味で、あんま綺麗にならない...。
DSC07808.jpg

グローブはオリジナルじゃない。復刻モデル用だ。
やっぱり「Made in China」は残念。
DSC07809.jpg


オマケでケースも付いてたけど、こっちは塗装膜に下がサビサビ。拭いてたら塗装がボロボロハゲる。
結局剥がれる塗膜は剥がしてこっちもサビチェンジャー&POR15で処理,,,なんかツヤツヤになって微妙かも。
DSC07810.jpg

大体出来たっ!
基本的に道具は使わないと意味ないと思ってるから、実用でガンガン使えるようになればヨシ!!

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ケロシン化じゃないよ。ホンモノのケロシンランタン639!! (その1)
こないだのキャンプでオシャレなキャンパーが使ってたドイツのPetromax HK500はスゲー明るかった!!


HK500はその名が示すとうり、明るさが500CP。
CPはキャンドルパワーの略らしいから、ロウソク500本分ってことかな?
CPだとわかりにくいから裸電球で換算すると、大体311W。

我が家のランタンでいくと、
285、288Aで、220CP/大体146W。

オールドコールマン
シングルマントルの200Aでも、ツーマントルの220Hでも、300CP/大体193W。
感覚的には220Hの方が明るいのだけど、コレは個体差があるんだろう。

で、コールマンにHK500を凌ぐものはないの?っていうと...
当然、あるっ!!
621と635。どちらも550CP/大体340W!!...なんか凄そう。
でも、どちらも40年近く前のオールドコールマン。
635は90年代に復刻したらしいのだが、それは250CP。200Aよりも暗い。

やっぱり、不思議なことにオールドコールマンはパワーが有る。

で、635にはケロシンモデルが...
639!!

現行モデルもある639C700。でも、これは明るさは不明。どこ探しても情報が300CPとか500CPとかあやふや。まだ使ってる人を見てないんだよね。
コールマン ケロシンランタン#639

コールマン ケロシンランタン#639
価格:12,800円(税込、送料別)



狙いはオールドの550CPの639。
オクでも635に比べてタマ数が圧倒的に少ないが...
あれ?出てるジャン。フレームとか耐熱塗料でサビごまかしてるし、あんま程度はよくなさそうだけど...ポチ!!

来ちゃった!!
燃焼テストしてないってことで、いろんなトコが渋くて不安だったけど何とか点灯!!
DSC07798.jpg

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Coleman 松戸アウトレットショップに行ってみたけど...
松戸アウトレットショップに行ってみた。

ここは全国9箇所しかないコールマンのアウトレットショップ。
「「メンテナンスパーツを早く手に入れたい」などなど、たくさんのご要望に豊富な品揃えでお応えしています。」って謳ってるから、413Gのケロシン化対応に合わせてバーナーリングだけ手に入れようと思ったわけ。
一応バーナーリングだけで品番があるので置いてありそうだ。

また、道路環境が最悪の千葉県の渋滞をかいくぐりながら、やっと到着。
が、完全に駐車場が足りない。交通整理に2人配置してるけどどうにもならない。
どうやら、近くのコインパーキングに止めて商品購入すると200円バックしてくれるらしい。
見た目はプレハブのテントだけどアウトレットモールにある店舗のような品揃えだ。
20131005_154530.jpg

メンテナンスパーツはというとジェネレーターはイロイロあるが、バーナーリングは結局在庫なしで取り寄せ。
それなら近くのホームセンターで注文するわ。

買うものもないのでプラプラしてみる。
店舗の品揃えはラインナップ全部揃っているけど、当然コールマンだけだからつまんない。
アウトレット品も多少あるが、基本的にパッケージ汚れ・傷が中心なのであまり安くない。

もう帰ろうかなぁなんて思ってたらこんなの見つけて即購入!!
2013シーズンズランタン用ケース。これだけでバラ売りは普通はしてない。
DSC07656.jpg

これ、色が違うだけで、もともと200A用のクラムシェルケースでしょ?
紺って色が微妙だけど我が家の200A用に。

早速収納ってみる...
さすがにピッタリ!!って言いたいトコだけど、バルブホイールが干渉するから裏向けて入れないとダメ。
ちょっと残念。
DSC07658.jpg

やっぱ色が微妙だなぁ...塗るか?
どうせ塗るならランタンと同色にしたいけど、そんなに都合がいい色ってあるのか??
DSC07659.jpg

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ケロシン化への道(その4...完了??)
285には同型ケロシンモデルの214というのがあるらしいが、200Aには201がある。
基本的な違いはよく判らないが、ジェネレータ、バルブAssy、フューエル&エアチューブ、プレヒートカップは取り敢えず違うんだろう。

200Aのケロシン化には201のジェネレータを使うのが手っ取り早そうだが、我が家にもある220系のジェネレータが使えるという噂もある...。
調子悪かったらってことで、取り敢えずそのままテスト。

プレヒートが甘かったのか、バルブ開いてすぐは赤い炎がドバッと...当然あせって写真は取れない。
しばらくしたら安定した。なんだ、全然大丈夫ジャン!!
DSC07651.jpg

ホワイトガソリンの使用と比べたらあのバチッとした明るさはないかな?
隣の220はホワイトガソリン。ケロシンだからすごく暗いということはなさそうだ。

DSC07655.jpg

ついでに288も。
こっちは普通にホワイトガソリンで使えてたから、灯油使用したら条件が悪そうだ。
燃料が足りずに息継ぎするかな?

早速点火。多少チラつくものの別段問題ない...あれ?大丈夫なの??
1時間おきに急速に暗くなるけどクリーニングニードルを動かせば治る。
バルブージェネレータを交換したほうが安定しそうではあるがそこまでしないでも良さそうだ。
それにしても前回の285のテスト時に感じた暗さ感は無いから、あれはやっぱり、我が家の285特有の問題のようだ。
DSC07660.jpg


取り敢えず、思ってたような全然使えないって現象は起きてないから、そのまま使ってみようかな?
トーチがあればプレヒートカップはいらん。

調べてると皆結構苦労してそうだったんだけど、あんま何もすることなくケロシン化完了ってことでいいのかな??
「化」じゃなかったか...
なんか簡単過ぎで逆に心配...

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ケロシン化への道(その3)
ツーバーナーのケロシン化の目処がたったところで、次はランタンのテスト。

どうなっちゃっても後悔しないように、調子の悪い285でテスト。

この285はジェネレータは288A用に換装されてる。こっちの方が太い。
で、詰まり気味になったいたフューエル&エアチューブを洗浄して穴を千枚通しで突いて大きくしたら、今度は燃料供給が多すぎてまた不調になっている...という厄介なシロモノ。
ホワイトガソリンで使うのにもフューエル&エアチューブは交換しないとなぁと思っていたので、燃料を多く供給する必要がありそうなケロシンには丁度良い予感。

早速プレヒート。
トーチはコレ。一般的なカセットコンロ用のボンベを使えて、逆さ使用OK、炎の柔らかさ?も変えれるすぐれもの


1分くらい温めて点火。ツーバーナーに続いて、またまたあっさり点火。
DSC07441.jpg

なんか、ホワイトガソリンの時より安定してる。3時間のテスト中も息継ぎは0.
ツーバーナーの時のような、頻繁にポンピングの必要もなかった。

ホワイトガソリンの時よりも熱量は多いっていうweb情報だったけど、実際結構熱い。
寒い時期なら簡易的なストーブの代用品にもなるかも?

光はやたらオレンジっぽい。写真ではわかりにくいけど...
これは285の調子のせいか?それともケロシンはこういう色なのか?
明るさもホヤを直視できるくらい暗いけど、これもケロシン本来の明るさなのか?
DSC07443.jpg

でも、これで285の使い道ができた。
ほかのランタンでも試してみたくなってきた...

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ケロシン化への道(その2)
前回フル出力で炎が真っ赤になった413Gのケロシン燃焼。

どうやら、供給燃料に対して空気量が少ない...とういう読みなので、皿の段数を増やすことに。
バーナーの皿セットが純正品で1500円。左右で3000円...新品はヤメて、オクで413Hのジャンク品を格安購入。

ここで気づいたのだが、バーナーの径は同じなのに413Gは3段。413Hは2段。
ジェネレーターも413Gの方が太い。

コレは最近気づいたことだけど、意図的にコールマンがスペックダウンしている気がする。
どうしても「後発のLPG燃料の商品のほうが出力ありますよって見せなければならない」お家事情ではないのか??
ランタンなんて顕著だ。同じ燃料で新しいほうが暗い。ビンテージのほうが明るいなんて納得出来ないよね。

それはともかく早速組み込み。傾向を見たいので加減せず413Hに組んであった皿を全部組み込んでみた。
分厚いけどジェネレーターには干渉してない。
DSC07451.jpg

で、プレヒートして点火。安定するまで待って...う〜ん、赤い炎は激減っ!!
調子はいいみたい。時々赤い炎が混じるけど方向性は良さそうだ。
DSC07448.jpg

左バーナーも点火。こっちの炎は赤い。もう少し段数増やした方が良さそうだ。
DSC07445.jpg

右バーナーは、ちょっとでも出力が弱まると炎が赤く。ポンピングすれば青くなるけど、かなり頻繁にポンピングの必要がある。
もう1段増やしてみてもいいかも。
でも、またジャンク品買うのも嫌だなぁ...。

多少調整は必要そうだけど、概ね使えそうだ。もうキャンプ行きたくてウズウズ!!
あっ、お約束ですが、「真似して事故など起きても責任は負いません。個人の責任でおやりください」ね。

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