本日も、やってます。
キャンプやポタ、トラウト中心のルアーフィッシング...三河→千葉に移住してどれだけ楽しめるのか? とりあえず、本日は何しようかな。
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「モノより思い出」だよねとかいいながら、結局「やっぱりモノだよね」になってしまう...単にイジリ好きなだけ。人生試行錯誤中。
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食べるラー油
GW にもらった萬珍樓の食べるラー油。香辣脆とかいてシャンラーツィと読むらしい。
かなりハマって、すぐになくなってしまった。

同じものをリピートしようかとも思ったけどせっかくだから、いろいろ試してみることにした。
今回比較したのは4つ。




4つ並ぶと壮観。
さて食べ比べてみる。
IMG_3192.jpg

まず原材料表記を見てみる。
多い順に表記されているので味の傾向がよくわかる。
IMG_3190.png


老干媽の香辣脆はあまり風味付けにキャラが無いので何にでも使える。時々当たる山椒の実がパンチに。
タバスコのような使い方で何にでも使えると思うから、我が家ではテーブルサイドに常備できる。
パッケージも雰囲気出てるね。
辛さは辛すぎず普通か。

朝天香辣脆は唐辛子以外にも山椒のピリ辛さを味わえる。山椒が嫌いでなければこちらの方がややパンチがあるか。
我が家ではこちらでもテーブルサイドに常備できる。中華料理でなくとも使ってしまいそうだ。
こちらも辛すぎず。

京華樓の老油醤。これだけ別のもの。ただ基本的には香辣脆のバリエーションと思える。
海鮮の風味が強いのでシーフード料理にはスゴく合いそうだ。ただ独特な風味なので合う人と合わない人がハッキリ分かれそうだ。油分の割合が少なめなので具沢山な印象。
辛さは普通。

京華樓の香辣脆。こちらは風味付けのピーナツや胡麻の分量が多く味に深みがある。ちょっと高級な感じ。
他と比べて価格の割に内容量が少ないけど、それは充分に納得できる。
萬珍樓の香辣脆もこんな感じだった気がする。
辛さは普通。

しばらく毎日食べているけど、どれもそれなりにおいしい。
コストパフォーマンスを考えれば老干媽の香辣脆なのだが、個人的にはもうちょっとパンチがある方が好き。
この調味料は長い付き合いになりそうだから、まだ他のも食べ比べようかという気になった。
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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ


釣行報告(2010シーズン 4回目)2/2日
4回目釣行2日目。朝から湖へ。
ここの水は透明度が高い。さすが秘境。魚が跳ねたところを狙ってミノー投入。

爆釣するときは大変なことになるけど...そんなことはない。

あっ来た...ガツン!!バシャバシャ...ボチャン。ちっ。

ここの魚は普通の湖の魚とはまるで違う。
普通はミノーの直後について様子を伺うが、ミノーの3~4m後ろについて様子を伺い、岸に上がる直前に全速力で捕食にくる。おかげで30cmくらいのイワナでも簡単にフックを曲げたり折ったりしてくれる。

結局2Hit2ばらし...難しい。
地合いが悪くなって終了。
DSC01169.jpg
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朝飯を食べに戻る。
一応キャンプ場なので管理棟があるが駐在はしてない。
建物にはこんな張り紙が...
DSC01167.jpg

朝食の準備をしていたらこんな2台が...2人ともゴールドモンキーを持ってきてる。
たぶん復刻版じゃないオリジナルのほうだな。
どんな目的でここに来ているんだろう。話してても釣りや山菜採りじゃないし、キャンプはするけど他に目的はありそうだ。
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朝食を食べて発電所放水口に移動...え?こんなところで車が4台...油断していた。
誰もいないからポイントは楽に選べるかと思ってたらメインのポイントにはガンガン人が入ってたのか...

しょうがないから湖をあとに前日の川まで下る。
前日下流域に入ったから中流域に。魚の数は揃っているので普段あまり釣らないポイントに入る。

発電所の放水口。直下までは行けないけど流心脇を狙う。
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流れが速すぎてリーリングが追いつかない....けど釣れる。立て続けに3つ。
キレイなイワナ。本日はオールリリース。なんだか余裕。
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ポイントを変えながら下って3つ~4つ釣って終了。しかし絶好調。
こんな年はもう無いかもしれない。

前日の釣果半日で初の「つ抜け」。
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またまた最近マイブームの燻製に。
今回もピックル液
今回はローリエ、タイム、ローズマリーのハーブ。
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8時間漬け込んで、1時間の塩抜き。乾燥はいつものように冷蔵庫で。
燻製は温燻にしてみた。3時間くらい。30℃になってないだろうから熱燻に近いけど。

DSC01192.jpg

出来はなかなか。満足。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用


釣行報告(2010シーズン 4回目)1/2日
有休を活用して6/11-12でまたまた高原川水系へ。
今回は冬期閉鎖の林道が開いているので奥の湖も攻める釣りキャンプ。
今年はなんだか調子がいいのでちょっと釣行のペースをあげたいところ。

いいサイズを揃えたいのでまず下流域から。廃線の線路脇から入渓。am4:00。
DSC01130.jpg
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さて1投目...いきなり来たっ!!1投目って超大事。
キレイなイワナ。さすが...やっぱり今年は絶好調。

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流心脇での反応がいい。
今度はヤマメ...体高がある。
トラチューHWリアルヤマメ。
DSC01136.jpg

こっちも体高がある。
トラチューHWマットヤマメ。
DSC01137.jpg

ポイント換えても良い反応。
コレだけ釣れると楽しいわ。

途中で餌師の方々が川虫探してたので話してみると、川虫が全然いないらしい。
餌釣りは釣果上がってないみたい。こうゆう時はルアーに反応がいいんだな。

結局3ポイント回って昼までに10匹っ!!!
スゲー、こんなに釣った記憶がない....この時点でかなり満足。

さて昼ご飯はちょっと奮発して、ソースカツ丼+うどんセット。
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さすがに半日といっても4:00-12:00だから8h。丸一日仕事したのと変わらない。
食ったら眠くなってきたから、勝利の一杯でドロリッチ。
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昼からはキャンプの準備。
バローで食料調達して、キャンプポイントまで1時間かけて移動。

ここは現代に残る秘境なんじゃないかといつも思う。
雲で見えにくいけど山の上は雪が見える。あれは北アルプスだね。
DSC01144.jpg

テント張る前に湖を確認。当然誰もいません。気持ちいい。
DSC01143.jpg

もう車で移動が無いからテントも一杯やりながら張っちゃう。
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一応ここはキャンプ場。でも誰もいません。
コンクリのテーブル+ベンチで簡単に夕食を済ませる
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熊が恐いから暗くなったら早々に寝ちゃった。おやすみなさい。
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テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用


超簡単!!お2人様パスタ
アウトドアの料理ではファミリーキャンプのスローフードと対極をなす、釣りキャンプで実力を発揮する超ファーストフード。
なんせ日が落ちるまで釣る場合が多いから暗くても簡単にかつ手早く作れてそこそこおいしいというものがイイ。

それで開発(?)したのが、このパスタ。

使う道具はバーナーとヤカンのたったの2つ。
俺が使ってるのはこの2つ。



UNIFLAMEのUS-トレイルオートは優秀。コストパフォーマンスと入手性の高い、卓上コンロのボンベが使えて、そこそこ小さい。
この入手性は非常に大事。俺が忘れっぽいだけなんだけど、いろんな道具を持って行くアウトドアでは起こりがちな「ガス残量が少なかった」というような事態で何度も助けられている。
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で、まずレトルトのパルタソースをいきなり温める。変形しない瓶や缶はNG。取り出しにくいし。
1人前のパスタソースは意外と少ない。いつも2人前。
DSC01156.jpg


で、湯が沸騰したらしばらく放置してからレトルトの袋を取り出す。まだ水は捨てない。
水は貴重ですから。たまに川の水を使ったりするから、なるべく使い回します。

よくある激安の焼きそばの麺だけを用意。
料理する人ならわかると思うけど、パスタと焼きそばの麺は材料は殆ど一緒。
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で、ドボン。底に麺がつかないように箸でかき混ぜながら茹でる。生麺なので1~2分程度でOK。
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具も一緒に温める。
よくやるのはソーセージ。麺と一緒に茹でることができる材料をチョイスすることがポイント。
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このパーコレーターが調理器具として素晴らしいのは、飲み物を作る道具のくせに間口が広い。
そして麺が口から出なくて、さらに蓋が落ちないので、片手で湯切りが簡単にできること。
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さっき取り出したパスタソースをかけて出来上がり。
今回はカルボナーラ。取手を持ってそのまま食べます。
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賞味の調理時間5分。包丁もいらないし、手も汚れない。
2人前でも500円くらいで、味もそこそこ。

レトルトのパスタソースはバリエーションが多いのもうれしい。
もちろん麺をうどんに替えればカレーうどんもできたり。

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鯛の燻製
こないだの鯛は燻製にすることにした。
淡白な魚だから燻製に合うのか心配だけど...
燻製にするとはいっても新鮮なうちに作った方が当然美味しいのですぐに作業開始。

今回はピックル液を使う方法で。
ピックル液とは塩漬け用の液の1種。

まずピックル液作り。
ピックル液はウイスキーを入れるのが特徴なんだけど今回は手持ちのアルコールで。
だいたい鯛がつかるくらいの液量をつくる
材料は目分量なので正確じゃないけど...

水:150ml
天然塩(ミネラル塩とかそういうヤツ):40g
三温糖:5g
醤油:5cc
ハーブ:適当に

まず上記を沸騰。沸騰したら弱火にして20分ほど。
ローリエ等煮込みに使うハーブはすでに投入。
アクが出るから取りながら。
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冷ましたところで今回はウイスキーの代わりに芋焼酎の黒霧島。香りつけ程度を投入。10ccくらいかしら?
一緒に他のハーブも。
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で、鯛を投入。塩づけ工程。
今回は8時間漬けた。
ある程度長く漬けないと中まで味が回らないから半日を目安。
濃い味はこの後の塩抜き工程で調整するから心配ない。
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塩抜き工程。
塩抜きは手早くやりたいので流水で。
端っこ噛んで薄味だなと思う位に。今回は50分程度だった。
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乾燥工程
半日屋外日陰+1日冷蔵庫で乾燥。ちょっと抜き過ぎかな?
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燻製工程
全部を冷燻にしたかったのだけど、手持ちのチップの都合でしょっぱな30分だけ温燻、サクラで3時間冷燻。
冷燻といっても気温は高いので温燻ぎみ。良い色に仕上がった。
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熟成工程
半日放置するだけ。
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で、食べてみる。
皮をめくると...なんだか瑞々しくはない。脂がのってないとこういう感じか...嫌な予感。
案の定ちょっとパサパサ。仕方ないな。やっぱり脂ののる種類の魚でないと。
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お姫様、つまみ食いを我慢するの図。
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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用


らいこう
先週OPENしたつけ麺専門店「らいこう」へ。
この数年のつけ麺ブームの中で遅れ気味でOPENさせるということは、味に相当の自信があるか単なる無謀か?

店は最近のトレンド、カフェ風?にしたてられている。
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メニュー。基本的につけ麺は2種類。レギュラーの「らいこうつけ麺」750円か、「かいこくカレーつけ麺」750円。
...かいこくカレー...ほど近いここの店と関連があるのかな?
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席にはかなりの余裕がある。床はフローリング、シートはカフェ風なホワイトの合皮のカウンターチェア。
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麺は全粒麺と卵麺の2種類から選べる。

かいこくカレーつけ麺。
スープは石鍋に入ってくるので火傷に注意。
いまどきの魚系ブレンドダシにスパイシーなカレー。魚系のダシにカレーが合うのか疑問だったけど...アリだなと思った。
かなりドロッとしたスープ。
太麺にスープが絡むカラム。大盛りにしたら途中でスープなくなった...
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らいこうつけ麺。
こっちのほうがさらにドロッと...下手なシチューよりも高い粘度。スゲーパンチ力。
後発としては破壊力のある見た目だ。
こちらもダシは魚系豚骨ブレンド。どろっと高粘度は野菜じゃないかな...天下一品系のもっとスゴいヤツ...というイメージ。
味もビビるくらい濃厚、かなり面白いつけ麺だと思う。
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お姫様もご満悦。
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女性にうけるかは疑問があるが、インパクトは合格点。味も合格点。
レパートリーが少ないのと濃厚な味が飽きられなければ、行列店になる可能性は充分にある。
ときどき来てみよう。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ


お姫様号のディレーラーが...治った。
お姫様号のディレーラーが...治った。

折れたディレーラーハンガーはGiantstore名古屋で。
店員の女の子。すぐに寄ってきてくれるのはいいけど、知った顔で注文聞いてそのまま隣の整備員に聞くのヤメて。
ちゃんと要件通じているか不安になるから...

あぁ、ちゃんと通じてた。また折れるかもしれないので予備を含めて2個購入。
RE2N 1個1260円。やっぱ高い気がする。
出てきたのはシルバーのアルマイト。折れたのはブラック。
お姫様号にはシルバーの方が合ってるからよかった。
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これでフェンダー装着できた。フェンダー裏にナットが来るので、タイヤとの隙間はある程度必要になる。
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ついでにYBN マジックカラーチェーン WH SFL-H9が調子良かったので8s変速用カラーチェーンWH SFL-H8も装着。
しかしこのチェーン、見た目はいいのだけどちょっと摩擦抵抗が大きい気がする。



出来上がり。
これでしばらくこの自転車もイジラナくてすむわぁ。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用


美浜海釣パーク
準備は万端かよくわからんが、朝も早くから同僚に迎えにきてもらって美浜海釣パークへ。

すぐ手前のエサ屋。結構客がいる。みんな美浜海釣パークなのね。
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デカイ魚がガンガン泳いでるんだから池もデカイかと思いきや、全然せまい。
下手なコイの管釣りよりも狭いくらい。
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手前にかけてダラダラ浅くなるのではっきり言ってミャク釣りは失敗だ。
完全に情報不足。
仕方ないから、ちょっとハリス長めにして生エビを泳がして放置することにした。

ミャク釣りでもウキ釣りでもこんな状態。
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ヤバいよ。釣り経験殆どゼロの女の子に先越された。
超笑顔...そりゃそうでしょうよ。うらやましい。
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同僚が青物をアジの泳がせでget。スゲー竿しなってるけど。いいなぁ。
やっぱパワーあるんだろうなぁ。
途中でアジの泳がせを変わってもらったけどノーフィッシュで、11:00を向かえ納竿。

でもその頃から海水の放水口当たりが爆調モード。
人もわんさか寄ってきて1m毎に人が入り誰かが魚かける度にお祭り状態。
しかも更なるスイッチ入って、並んでいる誰かが魚かけてる。

青物とやり取りしているすぐ横で仕掛けを投入する馬鹿者もいる。
やたらうるさいから話が丸聞こえだけど...アンタ常連なの?
ここはマナーはないのか??超コワい。
こんな中には絶対入れねーよ。
こういうとこ肌に合わないなぁ...決して釣れなかった言い訳じゃないよっ。

帰り。釣れなかった俺にはお土産付き。鯛を一尾もらうがアングラーには最大の屈辱...ちっ。


そのまま刺身を食べようという話で内海に移動。
ここは超便利。海開きしていないので駐車場は開いてないけど数台止めるスペースはある。
トイレや脚洗い場は使えるので水は問題ない。
DSC01027.jpg

しかしいい天気。
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同僚が頑張って捌くさばく。練習してきた(!?)だけあってなかなかの手つき。
苦戦しながらも着実に捌くもんだねぇ。
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青物も続いて。頑張るねぇ...グロいのでこの辺りの画像までにしときます。
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......
で、同僚の頑張った成果がコレ。美味しそうなお刺身でしょ?
上の焼き物は、骨を取りづらいところを俺が焼いた。役目はそれだけ。悪いねぇ。
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で、もちろん美味しく頂きました。
新鮮なお魚...しかし食べきれない。
しばらく刺身はいらないな。

分け前の鯛半身は燻製にしようかなぁ。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用


海水の陸上釣堀?
海水の陸上釣堀、美浜海釣パークに会社の同僚で行くことになった。
会社で割引券をもらえたので2000円/午前なのだが、本来なら7000円!!すげー高け~!!。

トラウトの管釣りのイメージじゃダメ。
それもそのはず泳いでいるのがカンパチやらワラサの青物やマダイ!!しかも釣れば全てお持ち帰りOK!!
そりゃ高いわな。

とにかく海は殆どやらないので仕掛けがわからない。
とにかく釣具屋の海上釣り堀コーナーで適当に買ってみた。

せっかくやるなら浮き釣りじゃなくてミャク釣りにしようと思って
なんだか伸びるチューブに通っている錘。あとは釣り針、どちらも3号を基準に前後を用意した。
DSC01017.jpg

問題はロッド&リール
手持ちで使えそうなのはトラウト用のDAIKO amadiss AMS802ML。比較的柔らかいので使いやすいと思うんだけど、青物当たったらさようなら。
シーバスロッド MajorCraftのTripleCross TC-962M。先調子がいいらしいのだけど、この竿穂先硬いからなぁ。

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リールはとりあえず05BIOMASTER4000番があるからいいな。予備でTwinPowerC3000。3000番と言ってもボディは下のクラスだからパワー不足かも...
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テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用


お姫様の椅子...本当は...
お姫様の椅子を選ぶときに、本当はちょっと違うプラスティックチェアを探していたんだけど。

狙っていた第一候補。magisのChair_One
プラスティックの軽さが効いてるし、デジタルな形状がステキ。コレでスタッキングできるんだから1脚と言わずに何脚か欲しいものだが...
Magis(マジス)Chair One レッド

Magis(マジス)Chair One レッド

価格:50,400円(税込、送料込)



第2候補はvitraのvegital。エコっぽい雰囲気とプラスティックとのアンバランスさが笑える。
コレも出来そうにないけど、スタキングできちゃう。
Photo3-Vegetal_D.jpg

どちらも共通して穴の形状に特徴があって、見た目の軽さがステキ。

買えなかった理由は2つ。
1.価格がワイフの気に入らなかった。2才に4万円overの椅子は確かに過剰かも...
2.特徴となってる穴が危険。穴に指や腕や脚を突っ込んだまま椅子から落ちたら...ブルル...

仕方ない、お姫様にこの椅子たちの価値がわかるまで待つことにしよう...ということになりました。

テーマ:インテリア - ジャンル:ライフ


お姫様号のディレーラーが...
お姫様号にフラットフェンダーが届いたので早速取り付け。


これでカッコ良くなるなぁ...とか妄想しながら、フレームの長さを調整して、ネジしめこんで...できた!
と思ったら...

なんかディレーラーがブラ~んとしてますけど...
DSC01010.jpg

おいっ、ディレーラーハンガー折れてますけどぉ。
ネジの取り付け部からまっ二つ。
しかし、こんな少ない断面部分があっていいのか?折れろと言ってるようなもんだ。
DSC01011.jpg

仕方ない、ポチッとしようと思ったら...ないじゃん。
じゃ、と思って近くのジャイアントプレミアムディーラーに電話してみると...普通の自転車屋には置いてない。
遠いけどGiantstore名古屋まで行くか...

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用


川魚の燻製
今回は川魚の燻製を紹介。
先日の釣行で釣った、ヤマメとイワナで。
今回は基本中の基本で作ってみた。

我が家の燻製の教科書。
デジタルな時代でも、電波環境に左右されるキャンプ場ではやっぱり本が役に立つ。

■材料
魚は出来上がりは水分がなくなる分、少し小さくなるので25cmくらいのものがいい。
個人的にはイワナ・ヤマメ(アマゴ)が最高だと思うけど、魚種は問わないので、少し臭みのあるニジマスでも良し。



1.塩漬け

味付けとともに塩で腐敗を防ぐ、最重要プロセス。ピックル法やソミール法等、食塩を含有した液につけ込む方法があるけど、今回は一番シンプルな塩揉み。
魚をまんべんなく覆うくらいタップリ塩をすり込む。臭みを取るためにローズマリー等バーブも一緒にもんで、そのまま一晩置いておく。
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2.塩抜き

塩味にムラが出来ないように余分な塩分を抜く。
ピックルやソミール等は1時間程度流水で塩抜きするけど、今回は塩揉みだけなので簡単に洗うだけ。



3.乾燥

水分を減らして保存性を高めたり燻煙のノリを良くするために素材表面が乾くまで乾燥。

本来なら外で陰干ししたいのだけど、天気が思わしくないので冷蔵庫乾燥。
腹のなかも乾くようにつっかえ棒と、余分な水分を吸うようにクッキングペーパーを。
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2日ほど冷蔵庫に放置した状態。キャンプなら1昼~1昼夜あれば問題ないでしょう。
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4.燻製

香りをつけて美味しく変身させるとともに保存を効かせる工程。素材とチップの組み合わせで、味が変化するのでいろいろ試しながら好みの組み合わせを探すのが面白い。

今回は川魚では定番のサクラチップ。
燻製も低い温度の冷燻、温燻、熱燻とあるのでレシピに応じて選ぶ必要があるけど、今回はオーソドックスな温燻で。
ガステーブルにスモーカーをセット。
長時間煙を出すので、キャンプ中は気にしないけど家でやる場合には近所への配慮は必須。
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魚の色を見ながらスモーク。煙が出過ぎない/温度が上がりすぎないように火加減を気をつけながら2時間程度。
ちょうど頃合いかな。
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5.熟成
出来上がりをすぐに食べるよりも、最低でも2~3時間おいた方が断然美味しくなる。
「カレーは2日目」論法と同様。

置いておいたらお姫様に食べられた...「おいしいねぇ」って...
DSC05501.jpg



スモークした魚はある程度保存が効くので、酒のアテとしてチョビチョビ行ってもいいし、ちょっとしたおかずとして数日にわけて食べることができるので便利。
大体、おいしいからそんなに日はおかないけどね。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用




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