本日も、やってます。
キャンプやポタ、トラウト中心のルアーフィッシング...三河→千葉に移住してどれだけ楽しめるのか? とりあえず、本日は何しようかな。
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「モノより思い出」だよねとかいいながら、結局「やっぱりモノだよね」になってしまう...単にイジリ好きなだけ。人生試行錯誤中。
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coleman 285 ランタン ちょっとお遊び
なんちゃってケロシン化されてる285。
ふつうなら214のパーツを流用するとこだけど、ジェネレーターも違うしフューエルチューブも穴拡大しちゃってるし、これは実験機としていこうと決めた。
DSC07442.jpg


機能はもういいから、ちょっと外観をいじってみようかと。
わかりやすいのは◯グローブつけて200的外観にしてしまう...先人の知恵を拝借。

どうやら200Bシーズンズランタンあたりのパーツを流用すればある程度はいけそうだ。
取り敢えず、雰囲気出すために変えたいのは...

・当然、グローブ
・当然、ベンチレータ
・バルブホイール
・ステッカー

くらいかな。
そもそも、グローブの大きさがまるで違うからフレームボトムは替えないとダメ、
ベンチレータも一緒に替えれば、そっちの合わせは大丈夫だとして...
高さが合うのか?が、最大の問題。

取りあえずやってみる。

フレームボトム。
右が200B用。穴の大きさ形状を広げないと取り付かない。
DSC_4864.jpg

ベンチレータ内側にグローブを抑える金具がついてる。
これである意味グローブとベンチレータが一体化してしまう。
DSC07874.jpg

穴を広げたフレームボトムを固定して、グローブとベンチレータをはめる...写真では一見良さそうだけど...
DSC07873.jpg

15mmくらいスキが...やっぱカラーも必要か??...でもサイズ合わないと嫌だしな...
DSC07872.jpg

取りあえず元のフレームボトムとグローブを装着。
こっちは高さバッチリ...なんか、これでもいいなぁ!!
DSC_4887.jpg

バルブホイールは定番のレッドにしないで、ブラック&ゴールドにしてみたよ。
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炭の火の付け方
先月、バーベキューの着火剤が飛散して、女性が火傷で重体になる事件が起こった。22才の女の子が大火傷...かわいそうに。

どうも火をつけた後にチューブの着火材を足したことで飛び散って引火したようだ。
そんなことしなくても確実に着火できるのに...
このブログを見るような人はそんな心配は要らないのかもしれないけど、俺の方法を紹介してみようと思った。
自己流ではあるけど、失敗はしないはず。

まず、アルコール系の着火材は使わない。

理由は簡単。
1.熱くなる車内で揮発したらどうなるのか心配。
2.自分の手でチューブから出すから、毎回量が安定しない。

使うのは
こんなんとか、

ベスター18本入り【着火材】

ベスター18本入り【着火材】

価格:128円(税込、送料別)

こんな、ブロック状のタキツケが好き。
なんせ長期保存できるのと、とにかく安い!!

今回はコレ。1年は保存してる。っていうか9片入ってて1片/回だから9回火を起こさないと使い切れない。
DSC01360.jpg


じゃ、やっと火の付け方紹介。
最大の注意事項としては、炭に火をつけるのは時間がかかるもの。
BBQなら、何よりもまず先にはじめること。材料の支度なんて誰かに任せてまず火起こし。
火をつけたら何が起こるかわからないから、当然、目を離しちゃダメね。


準備するもの。
1.焚き火台orバーベキューコンロ
2.炭
3.着火材
4.ウチワ
5.トング
6.水(もしもの時の消火用)
6.酒(時間つぶし)

---------------------------------

1.焚き火台の中央に着火材を置く。
直火はダメだよ。キャンプ場なら大体禁止されてるけど、地面痛めます。何より火がつきにくいから。
DSC01361.jpg

2.着火材の周りに炭をやぐら状に組む...といっても炎が当たる程度囲えればいいから大体大きめの炭3~4本。
DSC01362.jpg

3.着火材に火をつける...炎に炭が当たるようにちょっと炭の配置をトングで調整
DSC01363.jpg

4.着火材に火がついている間は煙が出てるので、煙が弱まるまで待つ。目安はビール1本飲み終わる位。
DSC01365.jpg

5.とにかく待つ...炭は絶対に動かさない。

6.着火材が燃え尽きると少し炭が赤くなってるのを確認。(ダメなら着火材再投入だけどそんなケースは無い)
DSC01366.jpg

7.ウチワ登場。ここからが忙しい。とにかく仰ぐっ!!仰げ、仰げ!!!
DSC01367.jpg

8.仰ぐと炎が上がる。しばらく仰ぐのをヤメる...するとまた炎が消えるので、また仰ぐ。
DSC01370.jpg

9.仰いですぐに炎が出るようになったら、炎の出る辺りに追加で炭投入。
DSC01371.jpg

10.また仰ぐ!!...この繰り返しで炭を増やす。
DSC01376.jpg

11.炭は一切動かしてないけどちゃんとついてるでしょ?
DSC01384.jpg

12.必要な量に着火したところで、やっと炭を動かす。
着火した炭を平らに広げてBBQどうぞ。
長時間使う場合は、その上に新しい炭を足して行けばいい。投入したら仰いでね。
DSC01385.jpg

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超簡単!!お2人様パスタ
アウトドアの料理ではファミリーキャンプのスローフードと対極をなす、釣りキャンプで実力を発揮する超ファーストフード。
なんせ日が落ちるまで釣る場合が多いから暗くても簡単にかつ手早く作れてそこそこおいしいというものがイイ。

それで開発(?)したのが、このパスタ。

使う道具はバーナーとヤカンのたったの2つ。
俺が使ってるのはこの2つ。



UNIFLAMEのUS-トレイルオートは優秀。コストパフォーマンスと入手性の高い、卓上コンロのボンベが使えて、そこそこ小さい。
この入手性は非常に大事。俺が忘れっぽいだけなんだけど、いろんな道具を持って行くアウトドアでは起こりがちな「ガス残量が少なかった」というような事態で何度も助けられている。
DSC01155.jpg

で、まずレトルトのパルタソースをいきなり温める。変形しない瓶や缶はNG。取り出しにくいし。
1人前のパスタソースは意外と少ない。いつも2人前。
DSC01156.jpg


で、湯が沸騰したらしばらく放置してからレトルトの袋を取り出す。まだ水は捨てない。
水は貴重ですから。たまに川の水を使ったりするから、なるべく使い回します。

よくある激安の焼きそばの麺だけを用意。
料理する人ならわかると思うけど、パスタと焼きそばの麺は材料は殆ど一緒。
DSC01158.jpg

で、ドボン。底に麺がつかないように箸でかき混ぜながら茹でる。生麺なので1~2分程度でOK。
DSC01159.jpg

具も一緒に温める。
よくやるのはソーセージ。麺と一緒に茹でることができる材料をチョイスすることがポイント。
DSC01157.jpg

このパーコレーターが調理器具として素晴らしいのは、飲み物を作る道具のくせに間口が広い。
そして麺が口から出なくて、さらに蓋が落ちないので、片手で湯切りが簡単にできること。
DSC01160.jpg
DSC01164.jpg

さっき取り出したパスタソースをかけて出来上がり。
今回はカルボナーラ。取手を持ってそのまま食べます。
DSC01165.jpg

賞味の調理時間5分。包丁もいらないし、手も汚れない。
2人前でも500円くらいで、味もそこそこ。

レトルトのパスタソースはバリエーションが多いのもうれしい。
もちろん麺をうどんに替えればカレーうどんもできたり。

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鯛の燻製
こないだの鯛は燻製にすることにした。
淡白な魚だから燻製に合うのか心配だけど...
燻製にするとはいっても新鮮なうちに作った方が当然美味しいのですぐに作業開始。

今回はピックル液を使う方法で。
ピックル液とは塩漬け用の液の1種。

まずピックル液作り。
ピックル液はウイスキーを入れるのが特徴なんだけど今回は手持ちのアルコールで。
だいたい鯛がつかるくらいの液量をつくる
材料は目分量なので正確じゃないけど...

水:150ml
天然塩(ミネラル塩とかそういうヤツ):40g
三温糖:5g
醤油:5cc
ハーブ:適当に

まず上記を沸騰。沸騰したら弱火にして20分ほど。
ローリエ等煮込みに使うハーブはすでに投入。
アクが出るから取りながら。
DSC01047.jpg

冷ましたところで今回はウイスキーの代わりに芋焼酎の黒霧島。香りつけ程度を投入。10ccくらいかしら?
一緒に他のハーブも。
DSC01048.jpg

で、鯛を投入。塩づけ工程。
今回は8時間漬けた。
ある程度長く漬けないと中まで味が回らないから半日を目安。
濃い味はこの後の塩抜き工程で調整するから心配ない。
DSC01049.jpg

塩抜き工程。
塩抜きは手早くやりたいので流水で。
端っこ噛んで薄味だなと思う位に。今回は50分程度だった。
DSC01055.jpg

乾燥工程
半日屋外日陰+1日冷蔵庫で乾燥。ちょっと抜き過ぎかな?
DSC01076.jpg

燻製工程
全部を冷燻にしたかったのだけど、手持ちのチップの都合でしょっぱな30分だけ温燻、サクラで3時間冷燻。
冷燻といっても気温は高いので温燻ぎみ。良い色に仕上がった。
DSC01079.jpg

熟成工程
半日放置するだけ。
DSC01081.jpg

で、食べてみる。
皮をめくると...なんだか瑞々しくはない。脂がのってないとこういう感じか...嫌な予感。
案の定ちょっとパサパサ。仕方ないな。やっぱり脂ののる種類の魚でないと。
DSC01082.jpg

お姫様、つまみ食いを我慢するの図。
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川魚の燻製
今回は川魚の燻製を紹介。
先日の釣行で釣った、ヤマメとイワナで。
今回は基本中の基本で作ってみた。

我が家の燻製の教科書。
デジタルな時代でも、電波環境に左右されるキャンプ場ではやっぱり本が役に立つ。

■材料
魚は出来上がりは水分がなくなる分、少し小さくなるので25cmくらいのものがいい。
個人的にはイワナ・ヤマメ(アマゴ)が最高だと思うけど、魚種は問わないので、少し臭みのあるニジマスでも良し。



1.塩漬け

味付けとともに塩で腐敗を防ぐ、最重要プロセス。ピックル法やソミール法等、食塩を含有した液につけ込む方法があるけど、今回は一番シンプルな塩揉み。
魚をまんべんなく覆うくらいタップリ塩をすり込む。臭みを取るためにローズマリー等バーブも一緒にもんで、そのまま一晩置いておく。
DSC00912.jpg



2.塩抜き

塩味にムラが出来ないように余分な塩分を抜く。
ピックルやソミール等は1時間程度流水で塩抜きするけど、今回は塩揉みだけなので簡単に洗うだけ。



3.乾燥

水分を減らして保存性を高めたり燻煙のノリを良くするために素材表面が乾くまで乾燥。

本来なら外で陰干ししたいのだけど、天気が思わしくないので冷蔵庫乾燥。
腹のなかも乾くようにつっかえ棒と、余分な水分を吸うようにクッキングペーパーを。
DSC00919.jpg

2日ほど冷蔵庫に放置した状態。キャンプなら1昼~1昼夜あれば問題ないでしょう。
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4.燻製

香りをつけて美味しく変身させるとともに保存を効かせる工程。素材とチップの組み合わせで、味が変化するのでいろいろ試しながら好みの組み合わせを探すのが面白い。

今回は川魚では定番のサクラチップ。
燻製も低い温度の冷燻、温燻、熱燻とあるのでレシピに応じて選ぶ必要があるけど、今回はオーソドックスな温燻で。
ガステーブルにスモーカーをセット。
長時間煙を出すので、キャンプ中は気にしないけど家でやる場合には近所への配慮は必須。
DSC00977.jpg

魚の色を見ながらスモーク。煙が出過ぎない/温度が上がりすぎないように火加減を気をつけながら2時間程度。
ちょうど頃合いかな。
DSC00981.jpg



5.熟成
出来上がりをすぐに食べるよりも、最低でも2~3時間おいた方が断然美味しくなる。
「カレーは2日目」論法と同様。

置いておいたらお姫様に食べられた...「おいしいねぇ」って...
DSC05501.jpg



スモークした魚はある程度保存が効くので、酒のアテとしてチョビチョビ行ってもいいし、ちょっとしたおかずとして数日にわけて食べることができるので便利。
大体、おいしいからそんなに日はおかないけどね。

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